「YESS建築」は、株式会社 横河システム建築が提案、推進している新しい建築の形です。フレーミングシステム:鉄骨フレーム・母屋・胴縁 ルーフィングシステム:金属屋根 ウォールシステム:金属外壁 / 外壁下地 以上、3つのシステムの組み合わせからなる、デザイン性にすぐれたフレキシブルなシステム建築です。 「YESS建築」は、1階及び2階建ての工場・倉庫・流通センターなどの建築物を対象とします。 「YESS建築」は、どのシステムでも設計から部材加工までのすべてをコンピュータで一貫処理しますから、安定した品質の製品がスピーディに供給されます。


フレーム材だけでなく屋根パネル材にも高張力鋼を採用し、物件ごとに応力に応じた最適断面を設定すると同時に、屋根と母屋のフレームが一体化して構造設計されます。従来のシステム画一化を見直した合理的なシステムです。 また、現場でのボトル接合をすべて標準化しているため、現場での溶接は一切不要です。さらに、部材点数を最小限に抑え、水切りなどの役物類も標準化しているので、工事のスピードアップと同時に確かな施工精度が得られます。


材質は、高速道路の橋桁や高層ビルに使用されている材質と同等の鋼材を使用しています。最適断面と合理的な高強度構造をコンピュータで算出しています。だからこそ、無柱スパン最大60m、中間柱を配した建物幅では最大120mという大スパンの建設を可能にしました。



屋根パネル(SSリーフ、Pリブルーフ、PXリーフ)+Yマット100mm(表皮材つきグラスウールマット)は、折板+結露防止用裏貼り材の費用とほぼ同等の低コストで、ALC100mmの約3倍にもあたる高い断熱性能を有します。


工場や倉庫、スポーツ施設やレジャー施設、店舗にいたるまで、大スパンの低層建築に対応します。ご要望に応じて、建物の形状と寸法をコンピュータに入力、CADでドローイング、CAMを介して生産ラインへ指示が出ます。YESS建築は、フレキシブルに応えるオーダーメイド感覚のシステム建築といえます。標準仕様は金属外壁材ですが、ALC等の外壁材にも適用できます。


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